元MR.WORLD

日本代表赤保谷さんに聞く

自分の魅力の引き出し方とは

​モデルになったきっかけ・転身理由

大学3年生のころにスカウトされてモデル業界に入りました。

それまでサッカー一筋だったので・・・・・・。

新しい世界に飛び込むことには正直不安でした。

しかし、自分がどこまで通用するのか?

新しいことにチャレンジしてみたいという想いが強かったため、転身することに決めました

​モデル時代の苦労

モデル業をはじめて2年目、MR.WORLD日本代表というタイトルをいただきました。

「自分も通用するんだ」将来的にもこの業界でやっていけると思いました。

 

しかし、現実はそこまで甘くありませんでした。パリ、ミラノのモデル事務所に挑戦したとき、そもそもアジア人は募集していないとか、中には門前払いで会ってすらくれない事務所さえありました。

 

この時に、確かに​言葉の壁はありましたが、身長が高いだけでは通用しない、スタイルがいいのは当たり前の話であって、それ以上にどれだけ魅力的な人間なのか?が重要なのだと痛感しました。

​オーダースーツを通した自身の成長とは?

『TOKYO TAILOR』は何よりもお客様とのコミュニケーション、つながりを大事にするお店です。お客様との人間関係を築くことで信頼され、ご紹介が生まれます。

 

そのためには何よりも自分自身がどれだけ誇りをもって仕事ができるか?自信を持った接客ができるのか?が大事であり、自分自身が魅力的でないと成り立たない仕事です。スーツの知識があるのは大前提です。周りから応援され、一人でも多くの方にファンになってもらえるような接客を心がけています。

また、変化として日々実感しているのは、オーダースーツを着る→モチベーションが上がる→周りからの見られ方が変わる→成果に現れる→自分に自信がつく

最初、私はオーダースーツはただの自己満足でしかないと思っていました。しかし、『TOKYO  TAILOR』に出会ったことで、オーダースーツは自分自身や周りからの信頼、成果、様々な面で変化を感じることができるのか!ということに気づけました。

 

この変化はビジネスシーンに限らず、プライベートでも感じることができます。ひとりでも多くの方にこの変化を味わってもらいたいという真摯な想いは常に持ち続けています。