吉岡 智之

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屋号:marimo(マリモ)

設立:2014年7月

代表:吉.岡. 智之(クリエイティブディレクター/デザイナー)

住所:623-0011 京都府綾部市青野町高田73-3

E-mail : info@marimo-design.jp

WEB : https://www.marimo-design.jp/

資格:二級建築士/健康住宅アドバイザー

所属団体:

(一社)日本インテリアコーディネーター協会 会員

(NPO)日本健康住宅協会 会員

事業内容:

・建築に関する企画・デザイン・コンサルティング(ホテル・住宅・店舗・医院・賃貸・工場etc)

・リフォーム・リノベーションの企画・デザイン・コンサルティング

・家具・インテリア・プロダクトの設計・デザイン

・グラフィックデザイン・印刷物の企画・制作

・WEBサイトの企画・制作

 

 

marimoは、「世界中の日常を楽しく」をモットーに、

世の中のデザインに関する事に垣根なくチェレンジするデザインスタジオです。

国内のインテリアデザイン会社で幅広い業種のデザインを経験後、フリーランスにて活動しております。 現在は、英国を代表するブランドの空間デザインや、外資高級ホテルなどのインテリアデザインを手がけております。 その他、ゼネコン・不動産ディベロッパー・アプリ開発会社などの日本に限らず広い視野を検討されている企業様からのブランディングのご依頼などいただいております。

信頼を第一に、丁寧・迅速な対応でクライアント様に安心してお仕事を任せていただけるよう心がけております。

​Interview!!

Q.デザイナーを目指した理由

A.「実は、元々デザイナーになりたかったわけじゃないんです...笑。」

気がついたらデザイナーという言葉が一番しっくりくる仕事をしておりました。高校生の時に両親が関西で美容室を経営していたのですが、当時、お店あげるから美容師やらへんか?と言われましたが、その当時女の子の髪の毛を触るのも恥ずかしく、昔から好きだった家具職人になりたく、実家を継ぐのを断りました。

 

そこで、家具を設計するには、まずそれを使う人間をとりまく建築を設計する行為を学びたいと思い、建築学科のある大学へ進学しました。その後、建築士として仕事をし、求められるモノに答えていくうち、インテリアデザイン、グラフィックデザイン、ウェブデザインなど多岐に渡って業務をしていく中、ふと思い返すと、意識して〇〇デザインという枠で仕事をしてなかったですが、気づけば多方面からジャンル問わないデザイン業を求めてくださり、経験値を引き上げてくださるクライアントばかりでした。

その根本的な部分にはコミュニケーションを大事にしている自分がいる事に気づき、たくさんの情報をやりとりする中、一緒に作り上げていく大切さ。そういったコミュニケーションをデザインするのも設計行為の一部ではないかと思うようになりました。

本来、建築士がやらないフィールドまでも自分でデザインし結果的にブランディングをしていく。そういった面白みもあり、少しでも日常に楽しみを持ってもらうおうという思いから、今では大変楽しくデザイナーという肩書のお仕事を沢山経験させて頂いております。

 

Q.今後デザイナーとしての目標

A.「デザイナーという得体の知れない業種の在り方」

これからは、社会への大きなキーワードの一部になりたいと思う。

世の中の働き方改革が行われて行く中、デザイナーという職種の在り方は、これからは、Do(手段)というより、Be(在り方・考え方)という部分にもっと注力する事を目標にしたいと思っています。

デザイン手段は、知識、経験数によって差が出てしまいそうですが、考え方などはクライアントが悩んでいるもっともっと本質的な部分の問題を見つけ出さないと、根本的な問題解決には至らず、表面上の塗り替えをしただけで、経年すると塗装が剥がれてきて解決されていない問題が見えてきてしまう。その繰り返しがいまの時代は起こっているように見えます。

デザイナーというのは、国籍問わず、あらゆる人の間に立ち、時代や環境に合わせ、改善策をデザインというツールを使い視覚的に表現(翻訳)出来る役割なのかもしれないです。

Q.最後にひとこと!

A.人に助けてもらいっぱなし人生...笑

正々堂々言えるほど、ほんと助けてもらっていると思います。

顕在能力をどんどん引き上げてくれる人や、潜在能力を発見してくれる人が、気がついたらあちらこちらに現れていることが多い人生です。

 

ある意味、気がつけば自分のコミュニティにグイグイ侵入しておられたりするのですが、何故か嫌な気が全くしないんです。基本、コミュニティの入口が開けっぱなしだからかもしれませんが...笑。

 

ここでお出会いするクライアントのみなさんに一つお願いがあります。

少しだけ、今までのご経験を共感させてください。

そして、厚かましながら是非、私をアップデートしてください笑。

見返りと言ってはなんですが、貴方様を人生が最高に楽しくなるお手伝いを血眼で尽力させていただきます!