​アドバイザーkyo 先生 スペシャルインタビュー

​サラリーマンからホストへの変身秘話

サラリーマン時代に感じた限界

きっかけは大阪でサラリーマンを始めて半年くらいたった頃かな。手取りは17万とかで寮に住んではいたけど食費とか交通費とかでお金が飛んで行ってしまって。結局全然貯金もできないし遊びにも行けなくてしんどかった。上司とかをみていると自分の人生、行く先が見えてしまって夢がないなあと思ったんだよね。だから稼げる仕事といえばやっぱり、ホスト。すぐに

「ホスト 日本一」で検索をかけたよ。やるんだったら1番を目指したかったし日本一のところでしか働きたくなくて。

サラリーマンはちょうど1年勤務して円満退社したよ。

それからスーツケース1個で上京したんだ。言葉通り不安と期待を持ってね。東京駅に降り立ったあの風景もアポなしで面接行ったときの緊張感もよく覚えているよ!

​超有名店で売れるために勝負をかけた

売れたきっかけは

ホストっぽくないホストだった

​ホストに来る人ってキャバ嬢の子や泡姫が多かったりして、自分もその客層に合わせたキャラクターやルックス作りをしていました。

 

でも正直それでは勝てないなと思って。思い切って『ホストっぽくないホスト』にイメチェンしてみました。すると客層が変わり、昼職の子やマダムにシフトしていったんです。

 

正直その頃って白スーツとか大きなアクセサリーごろっとつけるみたいな流行りの真っただ中だったのでごく普通に見えるスーツに黒髪、派手なアクセサリーを着けないでいくっていうのは差別化こそ図れたけれど、かなり勝負にでた感じでしたね・・・

 

結論として多くのお客様に恵まれました! 

 

どうしてうまくいったのかはまたの機会に・・・笑 

 

もちろん当時かなり珍しかったのは理由としてありますよ!いまでは私服スタイルのホストが主流ですが僕はずっとスーツスタイルを貫いています。私服もいいけれどスーツを着ると気持ちが締まるし戦闘服って感じがする!

​身だしなみを整えることは対人関係においての一番のマナー

​清潔感がないのは女性だけに限らず相手に失礼だと思う

実は僕、矯正したんですよ、歯。

 

これはだれに言われたからとかそういうのじゃなくて、思いっきり笑えないなあって気づいて。歯並びってすごく大事だと思う。肌のケアや髪を綺麗にしているのは必須なんだけど話してる時って意外とみんな口元を見てる。それこそ鼻の高さがとか目の大きさがとか変えたがる人は多いけれど、実は歯の矯正をするだけで随分印象が変わる! 

 

がたがたの人と話したい

って人は少ないと思うし、自分たちの仕事は笑顔で接客すること。

 

その仕事道具ともいえる口元がきれいでないと話を聞きたいとは思わないよね。

 

歯の話ばかりしたけれどもちろんエステにも通っているし2週間に1回は必ずヘアカットしてもらっている。シャンプーやリンスも自分に合うものを探してケアしている。

 

一緒にいて嫌だと思われないだけの身だしなみを整えたりケアすることは大事だと思うな。恋愛でもそうだけど営業でも信頼感って清潔にしているかというのも相手はみているはずだからね!